カズオの仕事術&人生術!
       〜はるかなるmaster of lifeへの道〜
 
Since:2003/4/10  


あれは1年前のことでした、常々50才には仕事をやめて、好きなことをしてすごしたいと思っていた私は、50歳になったら仕事やめていい?と嫁さんに聞いてみました。すると嫁さんの答えは「1億円の貯金があればやめていいよ」と途方のないことをいいます。 そこで内職・・・
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2008年10月01日 (水) 23:28 | 編集
 できる男はメモを取る  これ世界共通の合言葉 どんな本にでも書いてある基本なのですが、意外と難しい!

今日は、メモについて考えて見ましょう。

まずメモとは、
〔メモランダムの略〕忘れたときの用心に書き付けておくこと。また、その書き付けやそのための用紙。手控え。覚え書き。
「要点を―する」

(goo辞書より)

メモについて深く考えたとき、実はメモは、二つの行為によって成り立っていることがわかります。

1、忘れないように記録する

2、必要なときに見返す


このように分解すると、よいメモをするためにはどのようにすればよいか、見えてきます。

1、忘れないように記録する     ためには、

 1−1 メモをすることを習慣化する

     
 1−2 いつでもすぐにメモができる体制にしておく


     ・メモ帳、筆記用具を持ち歩く


2、必要なときに見返す    ためには、

 2−1 メモをなくさないようにする
     
     ・メモの一元化
     ・メモの整理術

 2−2 メモの中から必要な情報を探す

     ・めもを検索しやすくする
        日付、タグなど


さて分解してみました1つづつ解決していきましょう


まず、
1−1 メモをすることを習慣化する

この解決法についてですが、よいサイトがありましたので、見てみてください

メモ術基本レッスン
このサイトでは、メモを習慣付けるための方法が詳しいです。ぜひ一読ください。








つぎ、
1−2 いつでもすぐにメモができる体制にしておく


まず紙のほう
  メモ用紙、ポストイット、手帳、ノート など、いろいろ考えられますが見返すことを考えるとばらばらになりにくい手帳、ノートがよいかと思われます。
ただ、メモ用紙、ポストイットは、後から分類することができるというメリットもありますので、ちゃんとなくさず整理し保存できる人は、メモ用紙ポストイットも可です。(カズオにゃむりだ(^〜^;)ゞ)

次に筆記用具、 
これも2パターンあって、常に紙と一緒に持ち歩く人と、どこでもペンを置いておくという人がいます
まあ、好きなほうでどうぞ カズオは2色ボールペンを持ち歩いています

アスクル(個人向け)


好きな文房具を探そう











長くなってきたんで続きは次回へ

   BY メモって奥が深いね カズオ


2008年09月27日 (土) 23:18 | 編集
 こんばんは、カズオです。
今日もブログの題名にこってみました。名前負けしない内容にしなくては(o ̄∇ ̄)/

今話題の行動経済学とは、
「経済学は経済人を前提としたものが主流となっていったが、認知心理学の発展もあり、経済学と心理学は再び融合し、行動経済学という分野が研究されるようになった。
2002年、行動経済学の立役者であるダニエル・カーネマンが、ノーベル経済学賞を受賞した。」
うぃきぺでぃあより引用   →元ネタ

ということで、今までの経済学では、人は合理的な行動を100%とるということを基本として学問が発展してきていますが、実際そんなことはないわけで・・・ 

そんな、理想論的な経済学が実際の人間というものを想定して研究されているのが行動経済学です。


たとえば、名古屋の人は宝くじを買うとき名駅のチャンスセンターで買う人が多いです。なぜなら大当たりが東海地区でもっともでているから、あたりやすいと考えている人が多いからです。

実際当たりくじは誰にもわからないわけで、どこで買っても確率は同じなのに、そんな行動をとってしまいます。

また、たとえばタバコを吸うということは体に害があるということをわかっていながら、人間関係を円滑にするためなどと理由をつけて吸ってしまいます。

またまた、たとえば株が大暴落しています。そんな時多くの人が、現在の株価が適正かどうかなどの分析ではなく、怖いからという理由で投売りしたりします。

つまり、人間はそれほど合理的(理性)で行動することはできず、むしろ感情というもので行動することのほうが多いのです。

カズオも言い分けつけてだめな行動をとっているのでよくわかります。

そこで登場してきたのが、心理学をお母さんに経済学をお父さんにもつ行動経済学!!(どっちがお母さんか知らないけど(笑 )

まずさいしょに、行動経済学くんがおこなったのは、経済学の否定 (お父さんに対しての反抗期ですね(笑  )

それは、こんな実験で実証されたプロスペクト理論というものでした

一緒に次に質問を考えて見ましょう

【問題1】10万円をもらったうえで、二つの選択肢を提示されたとする。選択肢Aでは、さらに5万円もらえることが保証されている。選択肢Bでは、サイコロを振って偶数の目が出ればさらに10万円もらえるが、奇数の目が出ればそれ以上何ももらえない。

【問題2】20万円をもらったうえで二つの選択肢を提示されたとする。選択肢Aでは、5万円を確実に取り上げられてしまう。選択肢Bでは、サイコロを振って奇数の目が出れば10万円取り上げられるが、偶数の目が出れば何も取り上げられない。

* 標準的な経済学による解答

 どっちの質問も、選択肢Aは確実に15万もらえる  選択肢Bは奇数が出れは10万円偶数が出れは20万円もらえる   ということで、問題1も問題2も同じ答えになるはず

*実際の実験の結果

多くの人が、問題1ではAを、問題2ではBを選択したという。
人間の選択行動は、次の特徴を有している。

1. 最終的な結果ではなく、実現する結果が各個人の有する基準点より勝っているか劣っているかが重要となる。

2. 利益獲得局面では危険回避的である(確実性を好む)一方で、損失局面では危険追求的となる(賭を好む)。

3. 同額であれば、利益獲得による満足より、損失負担による悔しさのほうが大きい。



* カーネマンらは、このような人間の選択行動の特徴をうまくとらえた理論を提示し、それを「プロスペクト理論」と名づけた。
  (参考 現代用語の基礎知識)


簡単にまとめると、「人は利益が出ている局面では危険を避け、損失局面では危険を好む」ということです。

もっとチョー簡単にまとめると 人は不安が嫌いだし、損したくない。たけど、損をしたら、それを取り返すためにリスクを犯す

だから、保険もギャンブルも売れる。 

おもしろい!!

そういえば昔、裏ビデオ(裏もの)のチラシが入っていてそれを友達と一緒に注文した。5本で1万円でした。そしてとどいたのは、砂嵐しか写っていないビデオだった。
それには手紙がついていて
「まずは、信頼できる人かどうかを調べるためにこのビデオを送りました。本物がほしければあと1万入金しなさい」 ってな内容でした。
だまされたと思ったが、すでに入金した1万円がもったいなくてあと1万円入金しようかと思ってしまった。(結局入金せず)

よく考えたらこれはまさにプロスペクト理論!!
このカズオ様をだましたのだから、行動経済学をマスターしつくした天才集団だったに違いない!!m(。≧Д≦。)m  違いない!!


  BY 感情で行動したっていいじゃない 人間だもの  みつお かずお


2008年09月26日 (金) 23:26 | 編集
 カズオは、ブログのタイトルというものを甘く考えていました、しかし自分のネットでの行動を見直したとき、おっ と思ってみるブログは題名が魅力的であることに気がつきました。

 確かに、ブログの新着記事なんかにしても、10から100個ぐらいの題名が並んでいてその中から気になる記事を選んでクリックします。
その、クリックされるためにもっと大切なもののひとつがブログだと思います。もちろん内容は大切だけどよんでくれなきゃはじまりませんもんね

キャッチコピーやネーミングといった技術を学ぶためにも意識してみる価値がありそうです。

そんなことで、早速ブログの題名を研究したところ

『読者を惹き付けるブログのタイトル』Cheat Sheetを作らされたw

こんな役に立つサイトに出会いました。

そのなかで、17の具体的な方法が載っていましたので紹介しときます
【01】 他に誰が○○を欲しい?

【02】 ○○の秘密

【03】 ○○が○○することを助ける方法

【04】 ほとんど知られていない○○の方法

【05】 ○○から永遠におさらばする方法

【06】 ○○をすぐに解決する方法

【07】 ○○で○○ができる

【08】 ○○(世界的に有名な例え)のように○○する

【09】 誇れる○○を持つ/つくる

【10】 ○○についてみんなが知りたいこと

【11】 ○○(日/時間/分)で、○○が出来る!

【12】 いま○○しないと後悔するよ

【13】 怠慢な○○が○○する方法

【14】 ○○の○○個の緊急サインを見逃していませんか?

【15】 すぐに○○できるようになる

【16】 ○○になるために○○になる必要はないい

【17】 あなたはこんな間違いをしていませんか?

詳しくは、元ネタを見てもらいたいです。とっても参考になりました

その他参考になる記事

驚くほどリンクが集まる「リンクベイティング」に世界中が釣られている


アクセス向上のためのキャッチコピー(紹介文)の作り方



内容がなく題名だけではだめですが、ブログの題名というものについてもっと研究してみたいと思います。
そして、ネーミングについて数冊読んでみようと思います。それはまたの機会に、勉強結果を発表したいと思います。


 BY 今日のブログの題名はどうだった? ときになるカズオ




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