2008年02月09日 (土) 06:17 | 編集
おはようございますカズオです。
今日は話し方について考えていきたいとおもいます
まず人は何のために話すかというと、
『何かを人に伝えるため』
これにつきます。
しかし残念ながら日本語は、この根本から少し離れています
それは、たぶん日本文化が『相手の気持ちを察する』ということを大事にしてきたからだと思います。 そのこと自体は大変すばらしいことで、カズオも日本語を誇りに思っています
しかし、ビジネスの現場からすると多少気をつけなければいけないことがあります。
日本語の注意点
1、 主語が省略できる
⇒主語は誰でしょう自分はわかっていても相手はわからないかも
2、 主語と述語が離れている
⇒主語と述語の間にいろいろ入れている間に自分も相手も何がなんだかわからな くなっちゃう
3、 同音異義語、カタカナ英語が多い
⇒自分の思ってる意味と違う意味でとってるかも
4、 結論を勝手に推察してしまう
⇒話の途中でも相手が結論を決め付けちゃうかも
つまりは、誤解されやすい言葉なのです
このことを、しっかりと理解し完結にわかりやすく伝えるということが大切だと思います
PS 日本に外国人労働者が欧米に比べて少ないのは、日本語が難しいからかもしれませんね
今日は話し方について考えていきたいとおもいます
まず人は何のために話すかというと、
『何かを人に伝えるため』
これにつきます。
しかし残念ながら日本語は、この根本から少し離れています
それは、たぶん日本文化が『相手の気持ちを察する』ということを大事にしてきたからだと思います。 そのこと自体は大変すばらしいことで、カズオも日本語を誇りに思っています
しかし、ビジネスの現場からすると多少気をつけなければいけないことがあります。
日本語の注意点
1、 主語が省略できる
⇒主語は誰でしょう自分はわかっていても相手はわからないかも
2、 主語と述語が離れている
⇒主語と述語の間にいろいろ入れている間に自分も相手も何がなんだかわからな くなっちゃう
3、 同音異義語、カタカナ英語が多い
⇒自分の思ってる意味と違う意味でとってるかも
4、 結論を勝手に推察してしまう
⇒話の途中でも相手が結論を決め付けちゃうかも
つまりは、誤解されやすい言葉なのです
このことを、しっかりと理解し完結にわかりやすく伝えるということが大切だと思います
PS 日本に外国人労働者が欧米に比べて少ないのは、日本語が難しいからかもしれませんね
