カズオの仕事術&人生術!
       〜はるかなるmaster of lifeへの道〜
 
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あれは1年前のことでした、常々50才には仕事をやめて、好きなことをしてすごしたいと思っていた私は、50歳になったら仕事やめていい?と嫁さんに聞いてみました。すると嫁さんの答えは「1億円の貯金があればやめていいよ」と途方のないことをいいます。 そこで内職・・・
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2008年02月09日 (土) 06:17 | 編集
おはようございますカズオです。

今日は話し方について考えていきたいとおもいます

まず人は何のために話すかというと、

『何かを人に伝えるため』

これにつきます。

しかし残念ながら日本語は、この根本から少し離れています
それは、たぶん日本文化が『相手の気持ちを察する』ということを大事にしてきたからだと思います。 そのこと自体は大変すばらしいことで、カズオも日本語を誇りに思っています

しかし、ビジネスの現場からすると多少気をつけなければいけないことがあります。

日本語の注意点

1、 主語が省略できる
      ⇒主語は誰でしょう自分はわかっていても相手はわからないかも

2、 主語と述語が離れている
      ⇒主語と述語の間にいろいろ入れている間に自分も相手も何がなんだかわからな        くなっちゃう

3、 同音異義語、カタカナ英語が多い
      ⇒自分の思ってる意味と違う意味でとってるかも

4、 結論を勝手に推察してしまう
      ⇒話の途中でも相手が結論を決め付けちゃうかも

つまりは、誤解されやすい言葉なのです

このことを、しっかりと理解し完結にわかりやすく伝えるということが大切だと思います

  
  PS  日本に外国人労働者が欧米に比べて少ないのは、日本語が難しいからかもしれませんね
2008年02月08日 (金) 19:51 | 編集
今日は相手の話を聞きだす質問について、考えたいと思います
まずは、基本的な技術についてのおさらいです

◎ 質問の種類について

オープンクエスチョン(5W 3H)
   YES、NO で答えられない 話を続けやすい

クローズドクエスチョン
   YES,NOで答える 「〜でよろしいですか?」など話を終わらせるときに効果的

◎ 質問とは何か

抜けている情報について確認するためのもの 
→何が必要なのかを考えることで適切な質問をすることができる

相手の考えをまとめさせる
 → 過去形の質問、未来形の質問を駆使する
         どうだったか?  
           ↓  
         これからどうしたらよいか、どうなりたいか?

といったところです。

しかし、実はそれ以上に大切なことがあります。

それは、



相手に好意をもって質問するということです。
ノンフィクション作家の 森沢 明夫さんは
 
 「取材をするときは、相手を好きだ好きだと暗示を自分にかけてかのぞむ」そうです。
これにより、すきすき光線が出て相手も邪険に扱うことができなくなる。気づいたら余分なこともしゃべってしまっていた状態になるそうです

なるほど、まさにスペシャルな技ですね。

    BY  飲み屋のオネーチャンにすきすき光線を出しても邪険に扱われている男
2008年02月05日 (火) 18:34 | 編集
聞くという技術パート2です
とりあえずいろんな本を読んだ中でのまとめです

◎ 話を聞くときの体勢について

目を見る ・・・ 直接見るよりも、おでこの辺りを見るのがよい。まじまじと見るのではなく10秒中5秒程度それ以上になると圧迫感を与えることになる

胸、つま先を向ける・・・ 体勢を相手に向けることが大切、挨拶なども顔だけでなく胸を向けることが大切

前のめりになる・・・ 前のめりになることで、熱心に聴いていることをアピールできる。逆に反ったり、腕組みをしたりすると隔たりのある印象を受ける

◎ うなずきと相槌

「はい」という言葉を多用することにより相手に安心感を与える

「はー へー ほー 」などの相槌は相手が続けて話しやすい (明石家 さんま)
「へー それから」なども話を続けやすい      (久本 雅美)

上の2人の例は、比較的フレンドリーになってきた後で使うほうがよいでしょう
皆さん一緒にこえにだしてみましょう
「はー はーそれで?」 (なんか文章にするとイメージが違うなぁ)
「へーそれから」
「ほー」(さんま風)
たしかに、話してる人に『興味持ってますよ』『話に食いついていますよ』というイメージをもたれやすい気がします

明日から自分のうなずきに気をつけてみましょう

     BY まずは嫁からためしてみようと思う男



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